「自己認識力(Self-awareness)」を考える

みなさんこんにちは、英語とコーチングを届けるパーソナルコーチの小森 朋代です。

先日、トラストコーチングスクール(TCS)のオンライン講座、TRUST e-college(トラストイーカレッジ)に参加しました。

代表の馬場圭介コーチが担当したオンライン講座は「自己認識力(Self-awareness)」がテーマ。

講座を受ける前に「わたしは自分自身をどう理解しているんだろう?」と、考えてみたりしていました。

そして、その結果。

わたしには大きく欠けていた一つの視点があったたことに気がついたのです。

トラストコーチングスクール(TCS)公式HPはこちら
↓ ↓ ↓

履歴書やSNS、ブログの自己紹介セクションを記入するときに、自分のこれまでの経験や体験から、自分の強みを探っていく作業をしますよね?

その延長線上で考えていました。

そして、また一歩踏み込んで思考パターンを考えてみると、無意識に思い込んでいたことに気がつくかもしれない。

結果として自分に対する理解を深めると、思い込みにとらわれたりせずに自分の可能性を広げることができる、というのが私の「自己認識」に対する理解でした。

過去には16Personalities: 無料性格診断テストといったツールを使ってみたこともありました。

1年以上も間を空けて受け直した時にも同じパーソナリティだと診断されて、根っこの部分は変わらないんだなぁ、と感じたのを覚えています。

ターシャ・ユーリック (著)のinsight(インサイト)によれば

自己認識とは、自分自身のことを明確に理解する力。自分とは何者であり、他人からどう見られ、いかに世界に適合しているかを理解する力。

insight(インサイト)ターシャ・ユーリック (著)

と定義されています。

なるほど。

わたしのこれまでの認識では第三者から自分自身がどう見られているか」がスッポリと抜け落ちていたんですね。

ずっと自分の内側のみに気を配っていたのですが、他人から自分はどう映るのか、にも着目することも重要だったわけです。

「え〜?そんなの当然でしょー!」と思えた方の視点はすごいな、と思います。

わたしは少しも考えたことがありませんでした!

わたしが実際に体験した「他人からどう見られているのか」がセルフイメージとは結構離れていた例をご紹介します。

今日は友人に会う約束があってお互いの近況報告会なんぞをしていたのですが、

わたしは「常に人に囲まれているタイプで、実は寂しがり屋さん」だと友人に言われました。

誰かに依存して、その特定の誰かと一緒にいないとダメ、というわけではないよ。でも、基本的には周りにワイワイ人がいてその中にいるイメージかな?

いやいや、もともと、バックパックを背負っての長期一人旅とかするタイプだし、一人のことも多いよ?

あ、ひとりの時間が嫌だとか思ってそうな感じはしないけれど、旅先でだった一人で行ったとしても、そこで人と会うでしょ?そこから出会いがつながったりしないの?やっぱり外国でも人に囲まれてるイメージだよ?

あ・・・。そうか、言われてみれば。そんな風に見えてるんだな、私って。

身近な人にそんな話を聞く機会があればぜひどうぞ!
良い意味で期待を裏切られて、また新しい自分を発見できるかもしれませんね。

相手が自分のことをどう認識しているのかは良い・悪いはなく、そういうものだと理解する。
それによって自己認識がさらに深まるんだな、と感じました。

私は、寂しがり家さんなんですね。

今さらでしょ・・・、と家族からはツッコミを受けそうな気がしますが(苦笑

“人に信頼される自分”を確立していくプロセスの中でコーチングを体感しながら学ぶ。コミュニケーション能力を高め、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムの詳細はこちら。
↓ ↓ ↓

30分間の無料おしゃべり会を実施しておりますので、
お気軽にお問い合わせくだいね。

お問い合わせは、こちらから。
もしくは、LINE公式よりどうぞ!
↓ ↓ ↓

  • ブックマーク