あなたの「応援したい大切な人」は誰ですか?

わたしには小学校1年生の元気いっぱいなおいっ子がいます。

「応援したい大切な人って誰ですか?」の問いに、真っ先に思い浮かぶが彼の顔です。

わたしはママじゃないけれど

わたしはママじゃないけれど、ありがたいことに彼の「初めて」にたくさん関わらせてもらってきました。

  • 初めての水族館
  • 初めてのディズニーランド
  • 保育園の運動会、お遊戯会、卒園式

これは私のエゴかもしれないけれど、彼がティーンエージャーになっても一緒にカフェでお茶したいし、困ったことがあったら遠慮せずに相談して欲しい。

10年経っても20年経っても、彼にとってカッコいい叔母であり続けたいと思ってます。

登校しぶり「学校に行きたくない・・・」その時ママは

元気いっぱいのおいっ子ですが、小学校に入学したばかりの4・5月頃は登校しぶりをしていました。

朝になると「お腹が痛い・・・、お熱があるかもしれない」

そりゃそうだよね、大人だって、新しい環境に飛び込むときには緊張するもの。

あの小さな体に大きなランドセルを背負って、ワクワクよりも不安が大きくなっちゃうよね。

そんなとき、ママの頼もしい一言。

「きっと大人が思ってるほど、今は深刻なことじゃない。

もうちょっと大きくなったら、もしかすると他の理由で行きたくない、ってあるかもしれない。

そんなときにはジックリ話を聞いてあげたい。

でも、小学校1年生。

環境が変わってちょっと戸惑ってるだけな気がする。

ここで周りの大人がアタフタして、騒がない方がいい。」

と、

「お〜、そっか、小学校に行きたくないの?

新しいお友達と会えないねぇ。

ママはさ、今日はお仕事だしちょっと困ちゃうな〜。」

決して騒がず、そして怒らず。

仕事に行く前、一番バタバタしている時間なんだろうに。

すごいな、わが妹ながら。

それでも「行かない〜!」と言い続けるおいっ子。

最後には

「行ってきなさぁ〜い!

ママが元気注入してあげるから大丈夫!」

そして、「元気注入〜!」と言いながらのぎゅ〜っとハグ。

「いってきまーす!」と学校に向かうおいっ子なのです。

今では「夏休みは学校がないからつまらなーい!」と言うまでになりました。

いやぁ、子供の環境の変化に対応する力、半端なし!

たった1人の大切なおいっ子との関わり方

こんなおいっ子の成長を応援したい叔母なのです。

愛情をたっぷり注いでどんな時でも彼を信頼しているママがいる。

彼は大丈夫。

そして、叔母も微力ながら全力で応援したい。

子育ては子どもと一緒に過ごす時間が長いから「ママ」が中心になるのは自然なことだと思うんです。

でもさ、ママやパパ以外の周りの大人たち、みんなで子育てするんじゃないかな。

おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん。

子どもが周りの大人とどう関わっていくか。

なんだか、そう考えると。

「私はママじゃないし〜、あんまり関係ないもーん♪」

なんて言っていられません。

前回、ママじゃないわたしが、マザーズコーチングスクール(MCS)を受けてみようかな、と思ったハナシという内容のブログを書きました。

わたしはママじゃないけれど、それでも応援したいんです、おいっ子のこと。

彼の可能性は無限大、何にでもなれる、何でもできる!

おいっ子を応援し続けるためにも、私はコミュニケーションを学び続けます。

「コーチングを学ぶ」ことは「コミュニケーションを学ぶ」こと。

コーチングって「目標達成に向かってゴリゴリ突き進め〜!!!」のスポ根系ではないし、「気合だ〜!根性だ〜!」の精神論でもありません。

身近で大切な人を応援できる、コミュニケーションを見直すこと。

あなたの応援したい大切な人は誰ですか?

・子ども?
・彼氏・彼女?
・会社の部下?
・おいっ子・めいっ子?


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