「How are you?」の答えは用意しておく!〜聞かれたら、とっさに返事が出てきますか?

オンライン英会話での最初の一言、リアルな英会話でも、みんなが使う一言。

想像してみてください、英語で「How are you」と聞かれて咄嗟に切り返せますか?

白状します〜!私、シドニーに留学したばかりのころ、お店に入ってフレンドリーな店員さんに「Hi, how are you today?」って言われるたびにドギマギしておりました(汗

あちらかれすれば、日本の「いらっしゃいませ〜」くらい気軽なあいさつ代わり。

この対処法はただ一つ!

自分の返事をもう決めておくこと、です。

こちらの記事では中学の教科書に載っている
↓ ↓ ↓

I’m fine, thanks. How about you?

以外に、ネイティブが自然に使うフレーズをご紹介します。

How are you?の答え方〜超シンプル!実践ですぐ使える

どれも基本的な単語を使った表現ですので、ぜひ覚えて使ってみてくださいね!

I’m OK.(大丈夫)

Pretty good. (けっこういい感じ)

Nod bad.(悪くない)

Great. (調子良いよ)

Couldn’t be better!(すごい良いわ)

Can’t complain.(文句言えない)

I’ve been busy.(最近忙しくて)

Same as always.(いつもと変わらない感じ)

Not so great. (ちょっと調子悪いかな)

Could be better. (あんまり良くない)

どうしてわざわざ、返事を決めておくのか良いのか?

慣れてくると、聞かれたことに対して反射的に言葉が出てきます。

知識としてわかっていても、実践ではびっくりするくらい口から言葉が出てこないものなんですよね。

なのですが、これ、本当に実体験です!お店に入って、フリーズする、とかちょっと「え〜っと・・・」と考える間をとっちゃう、とか。

今は英語話せる人でも、この経験はみんなしたことがあると思います。

だから、もう、決めておきましょう〜!

サラッと返事が出てくるようになれば、もう完璧です。

英会話、主役はあなた!〜自分からも聞いてみましょう

オンライン英会話で会話の実践をされている方、これからしようと思っている方も多いのではないでしょうか?

ここで覚えておいていただきたいのは、主役はあなただということです。

恥ずかしい、ミスしてしまったらどうしよう・・・と講師から会話を切り出されるのを待つばかりではなく、自分から「How are you today?」と先に聞いてみましょう!

そこで相手がどういう言葉を使っているのかを知ることもできますしね。

まとめ

「え〜?こんな簡単なこと?」と感じることもあるかもしれません。

でもね、実践だと違うんですよ〜!

これは繰り返してお伝えしたいです。

「知っている」と実際に「使える」は違うんです。

だから、実践練習がとっても大切です。

オンライン英会話や無料で使えるオンラインmeet-upを最大限に活用しましょう。

気になった方はお気軽にどうぞ!まずは30分、お話しませんか?お友だち追加後に、「おしゃべり希望」とメッセージをお願いします。

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